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意外な企画、考えてみませんか?

2019/02/07

こんにちは、保護ねこ9匹と暮らす出版コンサルタントの、樺木宏です。


さて、アイデアとは組み合わせである、ということはこのメルマガの読者の皆さんであればご存知の方も多いと思います。

そして、組み合わせに意外性があればあるほど、アイデアはユニークなものになる、ということも。

実際、

「クリエーターたちが経験したジャンルが多様であるほど、そのチームは大ヒットか大外れのコミックを生み出す可能性が高い」

ということは、アメリカの出版業界の研究でも明らかになっており、

あなたの出版を実現する、あるいはベストセラーを出す上で、

「意外な組み合わせ」

が大事であることは、よく知られています。


ただ、これが「自分事」となると、話は別のようです。

多くの知識もノウハウもある人が、

「自分はビジネスパーソンだから、ビジネス書を書く」

という、固定観念をもってしまっていることが非常に多いからです。

さらには、「今こんな本が売れているから自分もこういう本を書きたい」

というような、方向性まで模倣になってしまっているケースがほとんど。


知識ある人ですらこういう傾向があるのですから、

これはそもそも、脳がそうした模倣から入るように出来ている、ということでしょう。


では、こうした枠を打ち破って、ユニークなアイデアをどう考えていくのか?

ということですが、

「自分では思いもよらなかった、意外なジャンルで企画を立てる」

というのが、おすすめです。


「えっ、そんなの売れないし、ビジネスに好影響がないからダメでは?」

と思われるかもしれません。

しかし、考えてみれば、昨今はビジネスパーソンが筋トレの本を書いたり、健康本を書いたりして、

ベストセラーになる時代です。


場合によっては、それがそのまま商業出版として通用してしまうケースも多いでしょうし、

自分でも気づかなかった強みが見つかり、本業にも活きてくる可能性も大でしょう。

なにより、そうしたプロセスで培った企画力が、今後のすべての活動に活きてくるのですから、

試さない手はないですね。


いかがでしょうか?

従来の「殼」を打ち破って、ユニークなコンテンツをアウトプットしたい、

という方の、ご参考になれば幸いです。

 

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