コンサルタントご挨拶

プレスコンサルティング代表:樺木 宏(かばき ひろし)
プロフィール
商業出版エージェント/コンサルタント
出版関連業界に16年勤務後、ベストセラー作家藤井孝一氏の提唱する「週末起業」を経て独立起業。
出版業界での幅広い人脈とマーケティングスキルを活かし、商業出版での著者デビューを支援。ここ1年でプロデュースした書籍は20冊を超える。
同時に3冊の出版を決めた新人著者をはじめ、複数冊同時出版を決める新人著者が続出。
本人も気づかない強みを引き出し、適切かつ効率的な出版社へのマッチング行い、人脈を活用した販促支援を得意とする。
「親切丁寧」「真摯」「あきらめない姿勢」が座右の銘。
私の支援姿勢
こんにちは、樺木宏です。
サイトにご訪問頂き、誠に有り難うございます。
ここでは私の、皆さんを支援する姿勢をお伝えさせて頂きます。
ちまたでは終身雇用が崩壊したとか、年金は支払いの方が多いとか、残念な話題には事欠きませんね。
従来の社会のしくみでは、自分も家族も守れない社会、
今後は会社の看板がブランドにならない社会に、すでに突入しています。
とはいえ、会社や国に依存せざるを得ない現状があると思います。
そんな現状を歯がゆく思う方も多いのではないでしょうか?
かつての私もそうでした。
労働集約型の中小企業に勤めるしがないサラリーマン。
本当に自分がしたい事が分からず、平穏ではあるが退屈な日常に、流されていました。
自分の頭で考えることもなく「その他大勢」に流されて生活していました。
ただ私は、幸いにして「本」をつくる業界におり、
「人生を変えるほどの良書」や、
「他人の自己実現を支援する著者・編集者」といった、
素晴らしい人々とお仕事をする機会がありました。
多くの人に教えてもらい、支援される中で、
「自分の可能性に気づき、自己実現する事の素晴らしさ」
に気づく事ができました。
同時に、「周りの人の自己実現を支援する事の素晴らしさ」にも。
そして今、私は、
他の人の自己実現を支援する事をビジネスとしています。
その手段として、「商業出版」による著者デビューを中心にしています。
なぜなら、「ブランディング」「認知向上」「集客」を可能にするのが
商業出版で著者デビューする事だからです。
さらに言えば、
「逆境から立ち上がりたい人」
「自立し、自己実現したい人」
「これから飛躍したい人」
を支援する事に、重きをおいています。
それは、かつての私の経験からくる、モチベーションです。
特別ユニークな人や、すごい実績のある人だけを支援するのは、ある意味簡単です。
しかし私は、「これからの人」を支援したい。
その為、「完全成果報酬型」で支援するという選択をしました。
この形であれば、自分の可能性に確信を持てない人でも、
リスクなくチャレンジする事ができます。
そして、私は出版という結果を出す事に、フォーカスし続ける事ができるからです。
私の提供するサービスを通じて、1人でも多くの人に、経済的、精神的自由を獲得して頂きたい。
そして、自己実現し、人生のギアを1段上げて頂きたい。
心からそう願っています。
私の支援が、お役に立てれば幸いです。
プレスコンサルティング代表 樺木 宏

プレスコンサルティング顧問 菊池夏樹
プロフィール
1946年東京生まれ。文豪菊池寛の直孫。編集者・作家。
1969年、菊池寛が創設した株式会社文藝春秋に入社。
池波正太郎氏をはじめ、井上ひさし氏、大沢在昌氏、松本清張氏、渡辺淳一氏等50名近くの作家を担当。
月刊文藝春秋臨時増刊編集長、株式会社文春ネスコ発行人を経て、
(財)日本文学振興会事務局長、文藝振興事業局長に就任。
社内選考委員長として芥川龍之介賞、直木三十五賞をはじめ、菊池寛賞、大宅壮一ノンフィクション賞、松本清張賞に携わる。
現在、高松市菊池寛記念館名誉館長、菊池寛作家育成会会長他。
著書に「菊池寛急逝の夜」(白水社),「菊池寛のあそび心」(ぶんか社),「遺品逸品―偉人たちのとっておきの話」(光文社),「文を藝にするヒント基礎編・応用編」(ジュリアン),「近現代日本人物資料情報辞典4 菊池寛項」(吉川弘文館)等。
ご挨拶
「起業家・ビジネスパーソンを本の商業出版で支援する」との構想を樺木氏から聞いて目から鱗が落ちたような気がした。
そして樺木氏から話を聞いているとき、自分の身が前に乗り出していくのを感じた。大変面白い発想だからである。
私は文藝春秋で40年近く雑誌や本作りに専念してきたけれど、ビジネスと本の関係を繋げて考えた時、深く思う所がある。
出版バブルが崩壊をして久しくなるが、出版界はあまり上手い手を打てずにここまできた。
紙媒体がもう古いのか、デジタル媒体に移るときがくるのか。
多くの編集者たちが悩み苦しみ、「紙の媒体は、減っても残ると思うよ」と、他人事のような言い訳しかできない状況にいる。
しかし、“起業家・ビジネスパーソンと出版”の関係を聞いたとき紙の媒体の必要性を強く感じた。
起業家たちが自分の想いを語りたいときに必要なのが本であるからだ。
そして今も昔も言えることだが、企業を伸ばしていく原動力は起業家が持つ「最初の想い」、そして消費者への信頼しかない。
それを伝える媒体として、最も信用を得られるのはやはり「本」であろう。
松下電気の松下幸之助氏の想い、ソニーの盛田昭夫氏の想い、沢山の創業者たちの想いを私は本で読んだ。
そして、その企業を信頼してきた。何か商品を買おうとしたとき、きっと以前読んだ創業者の想いを信じ手にとってきたと思う。
昨年、私は祖父の菊池寛の想いを本にした。『菊池寛急逝の夜』(白水社)と『菊池寛のあそび心』(ぶんか社)である。
菊池寛は、文豪と言われた作家ではあったが、文藝春秋や映画の大映の創業社長でもあった。起業家である。
そして、文藝春秋は、100年近く経っても元気で読者の信頼を持ち続けている。
それは、創業時の信頼がそうさせているのであろう。
“創業者の想い”を世に本として発表することは、消費者との信頼と強く結び付いていることに気がついた。
また、本を書くことによって本人も自分自身の“想い”の整理も出来、新たな飛躍の準備ともなろう。一石二鳥で素晴らしいことだろう。
私は、文藝春秋で芥川・直木賞などの選考に携わってきた。そして、多くの作家達を支援してきた。
私の経験と知識を、プレスコンサルティングを通じて提供したい。
そしてそれが、樺木氏のノウハウと共に、現代の起業家・ビジネスパーソンの皆さんの一助になればとても嬉しい。

初めて出版を目指す方の為に、必要不可欠なノウハウをまとめました。
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ブログ「ビジネスパーソンの為の商業出版ノウハウ講座」です。