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AIにいい企画を出してもらうための、たった1つのコツ

2026/01/22

こんにちは、

保護ねこ8匹と暮らす出版コンサルタント、樺木宏です。


本を出そうとする方は情報のアンテナも高く張っていて、

AIに親しんでいる人も多いことと思います。


ただ、出版企画に限らず、アウトプット全般で大いに役立つAIですが、

出てくる企画が今1つ面白くなかったり、反響があまり無かったり、

ということは無いでしょうか?


それもそのはず、実はAIはうまく使えば面白い企画を出しますが、

使いかたをちょっと間違えるだけで、逆につまらない企画を量産してしまうのも得意なのです。


ではなにが問題なのか?といえば、

「広げるべきところで、AIに詳細なプロンプトの指示をしてしまう」

ことです。

AIは細かく指示をされると、それに沿った回答をしようとします。

なので指示が細かければ細かいほど、回答の範囲も狭くなっていきます。

そのため、最初から細かい指示をしすぎてしまうことで、

最初から企画の方向性やコンセプトが固まってしまうことになるのです。


もっと著者の強みを活かした面白い組み合わせや、

より強い読者のニーズを柔軟に検討すべき段階で、固め打ちをしてしまうことになるのですね。


ではどうするか?ということですが、

最初はざっくりと、単発のキーワードでもよいので、

限定せずに広く一緒に考えて、くらいの指示がよいでしょう。

そうしたほうが、自分では思いつかなかったような面白い組み合わせなどが出てきます。

大量に出てきてから、「これだ!」という方向性を見つけ、のちに絞り込んでいく。

そうすることで、量が質に転換し、あなたのポテンシャルを活かした面白い企画になります。


AI時代にもあなたが著者として活躍するための、ご参考になれば幸いです。

 

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