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書店にいけば、あなたが出すべき本が見えてくる

2026/02/12

こんにちは。

保護ねこ8匹と暮らす出版コンサルタント、樺木宏です。


商業出版は、出版社に費用を全額負担してもらう出版です。

その上で印税までもらえるのですから、

「アイデアも無いし、難しいかな...」

と思う人は多いです。


でも実際は、そんなに大変なことではありません。

というのも、ゼロからすごくクリエイティブなアイデアを生み出す必要はないからです。


たとえば、書店。

何万冊というアイデアが、そこには並べられています。

しかも、表紙を眺めるのは無料。

中には椅子と机を用意して吟味出来る書店もあるのですから、

アイデア集を無料公開してくれているようなののです。


そうした環境があるのですから、活かさない手はありません。

私のおすすめは、

「まずは手当たり次第、話題の本を読む」こと。


いくら腕の良い料理人でも、繁昌する店をつくろうと思ったら、

自分のアイデアだけに頼ることはしません、

すでに行列ができている店に足を運んで、

なぜ売れているのか、誰に売れているのか、どこが他の店と違うのか、

を研究するでしょう。


出版もそれと同じです。

良い本を書こうと思ったら、良い本を読む。

書店には無料で大量にアイデアが公開されているのですから、

誰にでもできる第一歩です。


もし多忙で移動が難しければ、スマホでamazonなどのランキングを見るのもよいでしょう。


そうやって行動していくと、

自分が本を出すという、見えてくる景色も変わってきます。

イメージが徐々に明確になり、企画のアイデアが形になってくればしめたもの、

それを出版企画書にすれば、あとは提案するだけです。

商業出版で本を出そうと思ったら、

先人の知恵を参考にしましょう。そしてその肩に乗り、次のステップを踏み出しましょう。

 

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