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本を出した後に後悔する著者と、しない著者の違いとは?

2026/03/12

こんにちは。

保護ねこ8匹と暮らす出版コンサルタント、樺木宏です。


商業出版で本を出すことは、多くの方にとって長年の夢です。

ところが、実際に出版を果たした後に、

「思っていたのと、なんか違う...」

と感じる著者さんが、一定数いらっしゃいます。

では、後悔する著者と、しない著者の違いはどこにあるのでしょうか?

ずばり、出版「前」に何を決めているか、です。


後悔する著者さんには、共通したパターンがあります。

「とにかく本を出すこと」がゴールになっているのです。

本が出た瞬間にゴールテープを切ってしまうので、

その先に何もない。

売れなくても、仕事につながらなくても、

「まあ、出たからいいか」で終わってしまいます。

一方、後悔しない著者は、出版を「手段」と考えています。

「この本をきっかけに、どんな人と出会いたいか」

「出版後に、どんな仕事をしていたいか」

こうしたことを、本を出す前から具体的に描いているのです。

だから、出版後の行動が変わります。

読者への発信も、講演の場での話し方も、

次の企画への動き方も、全部変わってくる。

本は出て終わりではなく、そこからが本番です。


あなたは出版後の自分を、どんなふうに描いていますか?

あなたの著者としてのポテンシャルを引き出すための、ご参考になれば幸いです。

 

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