自費出版について、知っておくべき話
2013/07/17
こんにちは、樺木宏です。
さて私は商業出版専門で支援をしているので、自費出版はおすすめしていません。
それでも、どうしても「紙の本」という形に残したい、という場合は、とあるアドバイスをする事があります。
それは、商業出版+著者買い取り、という形です。
実は自費出版よりも、商業出版で自分で買い取りを入れたほうが安く済む場合が多いのです。
しかも、編集してもらって品質が格段にあがる上に、営業・宣伝広告もしてもらえ、
著者としてのブランドも高まる、という大きな付加価値付きで、です。
このあたりの話は公のブログで書くと、いろいろ問題があるので(笑)、
もし「自費出版」や、「ちょっと名前は違うが結局著者がお金を払う出版」を
お考えの人がいたら、メッセージを頂ければ情報提供させてもらいます。
人によっては、数百万円を損せずに済む事もある話ですので、
今日の記事が気になった方はご遠慮なくお問い合わせ下さいね。